水野シゲユキ Shigeyuki Mizono



Profile
1989年より絵画、彫刻、インスタレーション、パフォーマンス作家として作品を発表を続け、
2000年代ではその枠をいわゆる「模型」と言われるジャンルまで拡大してきました。
スタイルは違えど一貫した独自の心象風景の断片の集合体、コラージュ。
「欠けら」をテーマに制作しています。
ここには明確な物語は存在しない
主役も脇役も無い
中心など存在しない
過去なのか未来なのか?
創造なのか破壊なのか?
希望なのか絶望なのか?
対極する感覚が共存する世界
それをどのように解釈するのは
作品と向き合ってくれた貴方
内部に侵入してくれた貴方
そう、貴方自身なのです。 私は同時代を生きる一人の人間として

主な個展
2014 | 「崩 水野シゲユキ展」ラディウム-レントゲンヴェルケ、東京 「朽~残骸の美学~ 水野シゲユキ展」マサヨシスズキギャラリー、岡崎 |
2006 | 「残骸の小宇宙~求道としてのプラモデル~」名古屋芸術大学 アート&デザインセンター、名古屋 |
2000 | 「水野シゲユキ展」ウエストベスギャラリーコズカ、名古屋 |
1999 | 「nest of reality」自室ギャラリースペース、豊田 |
1996 | 名古屋市政資料館、名古屋 織部亭、一宮 |
1995 | カノーヴァン、名古屋 |
1993 | ガレリアフィナルテ、名古屋 |
1990~92 | 名古屋の画廊を中心とした各所で個展 |
主なグループ展
2024 | 『邂逅 ― 巧術其之拾 』スパイラルガーデン、東京 『滅びの美 -肆ノ廃- 』 神保町CORSO、東京 「ミニチュア表現の可能性」 クラフト工房シックパパ神楽坂工房、東京 「IMA」愛知芸術文化センター、名古屋 |
2023 | “Ma.K Nagoya Meeting 4th” 名古屋市民ギャラリー矢田 |
2022 | 「十人展」 名古屋市民ギャラリー矢田 |
2020 | 「魅惑のジオラマ世界2 MIEMO」センタープレイス三重 |
2019 | “Ma.K Nagoya Meeting 3th” レンズビル、名古屋 「未来の廃墟」マサヨシスズキギャラリー,岡崎 「魅惑のジオラマ世界」センタープレイス三重 |
2018 | 「敷衍~巧術其之玖」 テズカヤマギャラリー 大阪 「Art Osaka」ホテルグランヴィア大阪 「Art Nagoya」ホテル名古屋キャッスル “Ma.K Nagoya Meeting 2th” HOSHIZUKIYO、犬山 |
2017 | “Ma.K Nagoya Meeting 1st” レンズビル、名古屋 |
2015 | 「縹渺~巧術其之六」 ギャラリー点 金沢 「NAGOMO 名古屋ものづくりフェスタ」名古屋市民ギャラリー矢田(2022まで7回出品) |
2014 | 「Modeler's EXPO 2014」大阪、 TAOS あとりえシトロエン 豊田、 縹渺~巧術其之伍 スパイラルガーデン 東京 |
2012 | 「Modeler's EXPO 2012」大阪、 「BOOTLEG」ボークスショールーム、大阪 |
2009 | 「掌9」ラディウムーレントゲンヴェルケ、東京 |
2008 | 「Landshaft IV」ラディウム-レントゲンヴェルケ、東京 |
2002 | 「Crossovers帰国展」豊田市美術館ギャラリー、豊田 |
2001 | 「Crossovers」ロンドンギルドホール大学、ロンドン |
2000 | 「12LOGERS」名古屋港10号倉庫、名古屋 |
1999 | 「GIVEN7」名古屋港20号倉庫、名古屋 「日英アートフォーラム」豊田市美術館ギャラリー、豊田 |
1998 | 「nest」ギャラリーそわか、京都 「Compact Disc V.A」アートビレッジセ ンター、神戸 |
1997 | 「6個のアート」ウエストベスギャラリーコズカ、名古屋 「西島一洋 体現 交感儀 絵幻想解体作業」ギャラリーないとう、名古屋 |
1996 | 「中欧と日本現代美術展」BEAMギャラリー、東京 「conversion table」名 古屋市政資料館、名古屋 |
1992 | 「アンチピリン」名古屋市民ギャラリー、名古屋 「名川敬子とのコラボ レーションインスタレーション」未開通道路上、豊田 |
1991 | 「共感する悪所」、豊田 農村舞台 |
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